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title A Selection of Snapshots Taken by Fleix Gonzalez-Torres

artist Fleix Gonzalez-Torres

publisher A.R.T Press

size 178x229mm/Hardcover/150 pages

edition -

price

 

在庫0 STOCK OUT

art book
artist's printed matter

Fleix Gonzalez-Torres

フェリックス・ゴンザレス=トレス

1957年キューバ生まれ。1996年アメリカ、ニューヨーク没。言葉、フォトグラフィ、オブジェを用いインスタレーションを制作するアーティスト。1995年にニューヨークのグッゲンハイム美術館でエキビジョンで非常に注目されます。しかし翌年エイズ合併症のため39才の若さで亡くなりました。後にアンドレア・ローゼン・ギャラリーによりフェリックス・ゴンザレス=トレス財団が設立され、アーティストの死後も世界中の美術館でエキビジョンが開催、ブリュッセルにあるWielsヴィルス、コンテンポラリー・ギャラリーではいくつかの作品が常設されています。代表作であるキャンディのインスタレーションは父へのオマージュであり、鑑賞者がキャンディをもってかえることができる鑑賞者参加型の作品です。マンハッタン中に貼られたモノクロームの手のひらのポスターは、恋人ロスがエイズで亡くなった直後に制作されました。どちらの作品も「浮き世」「死」を隠喩していると解釈されています。